01手数料と申請書
| 項目 | 神奈川県(神奈川県警察) |
|---|---|
| 申請手数料 | 2,100円 |
| 申請書の通数 | 申請書2通と「証明書データ入力原票」1通の、3枚組1セットです。 |
| 交付までの日数 | 保管場所などに問題がなければ、1週間程度で証明書が発行されます。 |
| 受付 | 受付は月曜日〜金曜日の午前9時〜正午と午後1時〜午後4時です(祝日と12月29日〜1月3日は休み)。 |
| 軽自動車の届出 | 対象の地域だけ必要(手数料なし) |
必要な書類は全国共通で、申請書、保管場所の使用権原を示す書類(自認書か使用承諾証明書など)、所在図・配置図です(取り方・必要書類)。
02申請書のダウンロード
様式はExcelだけで、空欄のPDF様式はありません。申請書は「自動車保管場所証明申請書(2通)及び証明書データ入力原票(1通)」の3枚組1セットで、記載例はPDFとテキストがあります。(神奈川県警察)
2025年12月から様式は全国共通になり、警察庁の通達は、書くべき事項がそろっていればほかの様式でも受理するよう指示しています。
03出す先と受付時間
出す先は、車庫(保管場所)の位置を管轄する警察署です。住所地の警察署ではありません。最寄りの警察署交通課の一覧があります。(神奈川県警察)
受付は月曜日〜金曜日の午前9時〜正午と午後1時〜午後4時です(祝日と12月29日〜1月3日は休み)。(神奈川県警察)
交付までの日数:保管場所などに問題がなければ、1週間程度で証明書が発行されます。(神奈川県警察)
04代理人・郵送・オンライン
05神奈川県で気をつけること
- 2026年度(令和8年度)は、加賀町署・山手署・鎌倉署・大船署など24の警察署で、車庫の現地調査を株式会社Green Plus(グリーンプラス)に委託しています。調査員は「自動車保管場所現地調査員証」を持っています。(神奈川県警察)
- 茅ケ崎警察署では、窓口受付から交付までの標準調査期間は平日で「中3日」(受付の翌日から、土日・祝日を除く3日間)です。(神奈川県警察)
- 申請を受け付けた後の手数料は返されません(証明できなかったときや取り下げたときも同じです)。(神奈川県警察)
- 契約書を使用権原の書類にするときは、保管場所の位置・契約期間・貸主・借主(申請者)の記名押印があるものに限られます。契約内容によっては認められないこともあるので、窓口で確かめてください。(神奈川県警察)
06軽自動車の届出が必要な地域
軽自動車に車庫証明はいりませんが、使用の本拠の位置が次の区域にある場合は、車庫がある場所の警察署に保管場所届出をします(車庫法 附則、施行令 別表第二。平成12年6月1日時点の区域で、その後の合併で入った旧町村は対象外)。
横浜市、川崎市、横須賀市、平塚市、鎌倉市、藤沢市、小田原市、茅ケ崎市、相模原市、秦野市、厚木市、大和市、海老名市、座間市
詳しくは軽自動車の車庫証明(保管場所届出)をご覧ください。
07よくある質問
神奈川県の車庫証明の手数料はいくらですか?
2,100円です(神奈川県警察、2026年10月確認)。軽自動車の保管場所届出に手数料はかかりません。
神奈川県では申請書は何通いりますか?
申請書2通と「証明書データ入力原票」1通の、3枚組1セットです。
申請してから何日でもらえますか?
保管場所などに問題がなければ、1週間程度で証明書が発行されます。
土日や夜でも申請できますか?
受付は月曜日〜金曜日の午前9時〜正午と午後1時〜午後4時です(祝日と12月29日〜1月3日は休み)。
神奈川県で軽自動車の届出が必要なのはどこですか?
使用の本拠の位置が横浜市、川崎市、横須賀市、平塚市、鎌倉市、藤沢市、小田原市、茅ケ崎市、相模原市、秦野市、厚木市、大和市、海老名市、座間市(平成12年6月1日時点の区域)にある場合です。それ以外の地域では、軽自動車の保管場所届出はいりません。
08出典
この記事は次の公的な資料をもとに書いています(2026年10月18日に確認)。手続きの細かい点は都道府県によって違うことがあるので、提出先の警察署の案内もご確認ください。